
2019年06月14日
時の記念日例大祭
今市の皇小津神社で「時の記念日例大祭」が行われました
令和元年6月10日の「時の記念日」に今市の皇小津神社で「時の記念日例大祭」が行われました。
実に、100回目の例大祭となります。
皇小津神社の祭神は天智天皇で、天皇が蒲生野に行かれた途中この地で休憩されたことにちなんでと伝承されています。
皇小津神社の例大祭は、大正7年天智天皇が漏刻報時(水時計)を始められて1250年を記念し制定された「時の記念日」にちなみ、大正9年(1920年)
河西村の例大祭として斎行されたのが始まりです。
以後、時代の変遷に伴い斎行の形は変化しましたが、今なお河西学区の伝統行事として各神社総代(12社)や学区の自治会長(16自治会)の参加を得て今市自治会が斎行の労をとり、今年は100回目の例大祭を迎えることができました。
滋賀県では近江神宮の漏刻祭が知られていますが、近江神宮の創建は昭和15年(1940年)なので、皇小津神社の漏刻祭はそれよりも20年ほど前から行われていたということになります。
普段は静謐な佇まいの皇小津神社、


この日は、祭礼の準備がされていました。

生憎の雨模様で参列の方々はテントの中で着座しています。

沢山のお供え物も準備されています。

参列する方々は、氏子総代、学区の氏子総代会、学区の自治会長会、市議、今市自治会長および役員 などの方々30名以上で盛大に執り行われました。
午前11時00分、丁度。太鼓の合図で開式。(さすが1秒の狂いもなく・・)

斎主の宮司さんの先導で滞りなく祭典は進行。



この日は本殿も何となく華やかに映りました。

滋賀県では漏刻祭が行われている神社は、近江神宮のほかには、大津の石坐神社と、この皇小津神社だけと思われます。
我々の地域の身近なところでこのような貴重な行事が行われてきていることを大切に守っていきたいものです。
令和元年6月10日の「時の記念日」に今市の皇小津神社で「時の記念日例大祭」が行われました。
実に、100回目の例大祭となります。
皇小津神社の祭神は天智天皇で、天皇が蒲生野に行かれた途中この地で休憩されたことにちなんでと伝承されています。
皇小津神社の例大祭は、大正7年天智天皇が漏刻報時(水時計)を始められて1250年を記念し制定された「時の記念日」にちなみ、大正9年(1920年)
河西村の例大祭として斎行されたのが始まりです。
以後、時代の変遷に伴い斎行の形は変化しましたが、今なお河西学区の伝統行事として各神社総代(12社)や学区の自治会長(16自治会)の参加を得て今市自治会が斎行の労をとり、今年は100回目の例大祭を迎えることができました。
滋賀県では近江神宮の漏刻祭が知られていますが、近江神宮の創建は昭和15年(1940年)なので、皇小津神社の漏刻祭はそれよりも20年ほど前から行われていたということになります。
普段は静謐な佇まいの皇小津神社、


この日は、祭礼の準備がされていました。

生憎の雨模様で参列の方々はテントの中で着座しています。

沢山のお供え物も準備されています。

参列する方々は、氏子総代、学区の氏子総代会、学区の自治会長会、市議、今市自治会長および役員 などの方々30名以上で盛大に執り行われました。
午前11時00分、丁度。太鼓の合図で開式。(さすが1秒の狂いもなく・・)

斎主の宮司さんの先導で滞りなく祭典は進行。



この日は本殿も何となく華やかに映りました。

滋賀県では漏刻祭が行われている神社は、近江神宮のほかには、大津の石坐神社と、この皇小津神社だけと思われます。
我々の地域の身近なところでこのような貴重な行事が行われてきていることを大切に守っていきたいものです。