
2019年04月10日
湯のぼり
古来河西の稲作は、野洲川の伏流水が湧き出た小さな数多くの湧水池を水源として灌漑されていました。
人びとは湧水が衰えないよう手分けして毎年日を決めて池や水路の土砂をさらえ、除草しながら水源までさかのぼりました。これが「湯のぼり」です。
今日でもこの慣行は続いており、小島と阿比留では今年も田植えシーズンを控えた4月7日、住民約50名の人たちが、早朝8時より1時間かけて地域内を流れる法竜川を清掃しながらさかのぼりました。
自治会長ご挨拶
手に鍬、スコップ,鎌を持ち川をさかのぼります


枯草や土砂が

すっかりきれいになりました。

人びとは湧水が衰えないよう手分けして毎年日を決めて池や水路の土砂をさらえ、除草しながら水源までさかのぼりました。これが「湯のぼり」です。
今日でもこの慣行は続いており、小島と阿比留では今年も田植えシーズンを控えた4月7日、住民約50名の人たちが、早朝8時より1時間かけて地域内を流れる法竜川を清掃しながらさかのぼりました。
自治会長ご挨拶

手に鍬、スコップ,鎌を持ち川をさかのぼります


枯草や土砂が

すっかりきれいになりました。

2019年04月10日
野洲川堤防 花見ウォーク
4月7日(日)、快晴。河西魅力情報マップを手に、桜満開の野洲川堤防をウォーキングしました。(片道約4㎞)
出発は旭化成(株)の裏の旧堤防。ここは、車が通らないのでお弁当を広げて食事をする家族づれが、たくさん訪れていました。桜の木が大きく豪華で、花見の穴場です。

旧堤防を800mほど歩くと墓地の向こうに道路に覆いかぶさるように大きな桜が見えてきます。ここは川田の人たちが大切にしている“一本松史跡公園”です。
なぜ桜の名所が一本松なのかは、情報マップに解説してありますので是非参照してください。

さらに1.5㎞歩くと川田大橋のたもとに“淡濹公園”があります。淡濹桜は、つぼみの時はピンク色、満開の時は白色、散り際は薄い濹色に変化する珍しい種類の桜で、この日は既に満開を過ぎて少し濹色に変化しはじめていました。
道路を挟んだ“北河原公園”から“まるごと活性化Aプロジェクト”が手掛けた花壇の水仙と淡濹桜の競演を楽しむことができます。

さらに新堤防を歩いていくともうすっかりおなじみになった、守山の新名所“笠原の桜並木”が見えてきます。日曜の午後とあって大変な数の人でにぎわっていました。
度重なる洪水氾濫で多くの犠牲を出したこの場所に、川の大改修と合わせて安心安全の象徴としての笠原の桜並木は健在です。




出発は旭化成(株)の裏の旧堤防。ここは、車が通らないのでお弁当を広げて食事をする家族づれが、たくさん訪れていました。桜の木が大きく豪華で、花見の穴場です。

旧堤防を800mほど歩くと墓地の向こうに道路に覆いかぶさるように大きな桜が見えてきます。ここは川田の人たちが大切にしている“一本松史跡公園”です。
なぜ桜の名所が一本松なのかは、情報マップに解説してありますので是非参照してください。

さらに1.5㎞歩くと川田大橋のたもとに“淡濹公園”があります。淡濹桜は、つぼみの時はピンク色、満開の時は白色、散り際は薄い濹色に変化する珍しい種類の桜で、この日は既に満開を過ぎて少し濹色に変化しはじめていました。
道路を挟んだ“北河原公園”から“まるごと活性化Aプロジェクト”が手掛けた花壇の水仙と淡濹桜の競演を楽しむことができます。

さらに新堤防を歩いていくともうすっかりおなじみになった、守山の新名所“笠原の桜並木”が見えてきます。日曜の午後とあって大変な数の人でにぎわっていました。
度重なる洪水氾濫で多くの犠牲を出したこの場所に、川の大改修と合わせて安心安全の象徴としての笠原の桜並木は健在です。



